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小西けんじ皮フ科クリニック

2020年 大阪府高槻市

クリニックリニューアル工事

 

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皮膚科クリニックのリニューアル工事です。

「清潔感があり、若い方からご高齢の患者さまが、年齢問わず心地よくお越し頂けるクリニックにしたい」というご希望でした。爽やかな白と木のあたたかい雰囲気にリニューアルしました。施工期間はGWの連休を利用した10日間。プランはほぼ変えずできる範囲内で...しかしながら機能性は重視し、一部間仕切壁の移動や収納の増設をしました。医療機器メーカー、パソコンエンジニア、セキュリティーメーカーさんの脱着作業、解体を含めて短期間での工事。入念な事前打合わせの上、チーム一丸となって取り組み大成功しました。オーナー様の、「患者様・働く人のためにデザインをリニューアルする」お考えは素晴らしく思います。

​eリュエル

テナントビル+オフィス新築工事

 

2019年 奈良県奈良市

 奈良市「ならまち」に位置するスケルトンのテナントスペースを擁する建築です。

間口に対して奥行きのある敷地形状で、前面道路を挟んだ向かいは、遠い昔 元興寺の境内でした。現在は築140年の町屋があり、飲食店として活用されています。2階のテナントスペースからは、その町屋の迫力ある瓦屋根、またその先には若草山の借景を楽しむことができます。敷地の中心あたりには光庭を設け、階段を斜めに振ることで光をより多く取り込み、訪れた人を自然と上階へ導きます。コンパクトな階段スペースでありながら2階から屋上へ浮遊する鉄骨階段は空へ向かうイメージをもたらします。

エントランスは奥深い庇が人々を迎え、路地庭をイメージした通路には地窓を設け、外部からの導線上に統一感のある植栽を配し、空間のつながり、敷地の広がりを感じさせます。外壁や塀には奈良県産の杉を使用。

広大な土地が永遠と広がるおおらかな   はじまりの国 奈良   を平面的断面的に抽象化しました。

映像  松村康平

撮影 松村康平(一部 senses⁺)

S邸 リノベーション

2019年 奈良県生駒市

戸建住宅改装工事

 

 築45年の戸建て住宅の改装工事です。構造補強をしながら水廻りと他、ご予算の範囲中で可能な改装をされたいご希望でした。張り替えるだけの改装にとどまらず、どこか空間の質を変え、より安心して豊かな生活をおくることができれば...そんな思いを実現しました。2間続きの和室から天井を抜き1室空間に。高くなった天井に現れる木の柔らかさと白壁の対比はモダン過ぎず甘すぎず、程よいバランスで空間が完成しました。無垢の床と天井の自然素材が肌になじみ、素朴でありながら少しモダンをプラス。家具のチョイスも楽しめる「余白」を残した心地よい空間になりました。

​店舗内装工事

 

べっぴん奈良漬

2019年 奈良県奈良市

新しい奈良漬の製造販売店。TVや誌面で紹介され、賞も獲得された「べっぴん奈良漬」さん。良質な素材にこだわり作られる奈良漬店のインテリアは、良質な吉野杉の無垢板壁、ショーケースも吉野杉の練付合板貼りで仕上げた。床も無垢板。天然素材の力、やさしさ、温もりを感じる店内に仕上がった。

O 邸 リノベーション

マンションフルリフォーム

2018年 兵庫県尼崎市

3LDKのマンション最上階。湿気と収納力不足にお悩みでした。風通しがよいのになぜ湿気?と思い現地を拝見。原因はすぐにわかり、必要な個所には断熱材を施し、サッシは既存を活かしたままガラスをペアに着せ替え。そして、将来のご家族像を想定し、造り付け収納を設けたプランをご提案。LDKと和室を一室空間とし、必要な時には天井までの引き戸で部屋を仕切られる様に。床は無垢板のフローリングとし、奥様お気に入りの扉を設置。お手製のフルーツ酵素漬けもインテリアに。根本的な解決法を見出すと共にデザイン性も加え、素敵な暮らしがリ・スタート!結露もなくなり、収納も解決、子供さんはお友達をたくさん連れてくるようになったと嬉しいお声を頂きました。

日本料理

​店舗内装工事 2019年 ミシュラン獲得!!

 

老松 ひさ乃

2017年 大阪府大阪市

ビル1階のガレージを飲食店へ。

料理が主役、「和」食であることを心がけて...。カウンタ席の背面壁には、屏風を見立て、季節によって壁意匠を変化させることができる様になっています。料理人もお客さまも空間に季節を感じ、季節の料理を味わいます。和のこころを表現。

模様替え ≦ リフォーム

2017年 京都府

​新築マンションの購入に伴う、 TV台・造り付け家具工事、置き家具等のコーディネート

今から10年以上前に、住宅の設計監理を担当させて頂いたお宅のお子さんが、今では立派な社会人に成長され、新築マンションを購入。壁紙やカーテンの選択、置き家具のチョイス...キッチンには食器棚を置くスペースはあるのもも、ピッタリのものを探すのは大変...。そこでトータルコーディネートをさせて頂きました。TV台は扉を閉めたままリモコン操作ができます。食器棚は造り付けることで収納量も大幅にUPしました。

re  novation

マンションのリフォーム 

 

2006年 奈良県

マンションの居間、食堂、キッチンのリフォームである。柱や梁、ダクトの凹凸が全ての壁・天井面に現れ安定感のない部屋であった。居住空間としてシンプルでやすらぎがあり、かつ、わずかに凛とした空気感が心に響く空間へと「空間の質」を変える事を目的にリフォームをする事となった。天井内に納める事ができない梁は梁に見えないようパネル化し、ライティングに利用している。凹凸のある壁、天井面はフラットな美しい壁面へと整理した。夜のシーンで重要なライティングは照明器具を天井に一切付けない間接照明とし、やさしい光に包まれる手法をとっている。機能だけではなく「空間の質」を変えるリフォームは住まい手のを豊かにする。

 

 

 

空間における昼と夜の違いは”光”である。光と影これは建築の室を左右する重要な要素。ライティングとは正に夜における光と影、光と闇。3次元である空間がライティングによってより立体的に浮かび上がり、又は自然光のごとく光源の見えない光で満たされる。

照明器具は単体で造る事ができるが、ライティングは単体では存在しない。

・・・空間を創るという事は空気感を創り出すこと。夜の風景において、ライティングは欠かす事のできない重要な役割を担っている。

 

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ighting 

© 建築設計事務所 senses

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