センシスプラス
建築設計事務所 senses
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Factory + 住まい
2025年 大阪市
開発が進む商業地域に細い路地が入り組む。昔ながらの商店街や長屋が建ち並ぶノスタルジックな趣の町並み・・・ステンドグラス、絵画、陶芸作家のアトリエを擁するご夫妻のための住居である。建築主セレクトの緑の外壁が街並みにFactoryの存在と個性を放つ。敷地は、東道路に接道する、間口約4.65m×13.5m。1階と2階の一部に車庫とアトリエ、2階3階を住まいとした木造3階建て在来工法。北側は現在の住まいであり、老朽化より、いずれ解体し北側に拡張する可能性も含めた計画が求められた。
アトリエ付き一戸建て住宅新築工事
木造3階建て

画家でもあるクライアント。いずれは壁に絵を描く!

建築主が大好きなグリーン。Factoryらしさを放つ!


画家でもあるクライアント。いずれは壁に絵を描く!
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設計協力 / Tou architects studio 小林亮介
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Y-pj
2024年
一戸建て住宅
旗竿形状の敷地に計画した住宅です。敷地形状を活かし、あえて車庫を建築せず駐車スペースを確保。
引きのある長いアプローチ。
光や風は通し視線は遮る、自然素材のレンガをオリジナルの積み方でスクリーンとしファサードとしています。
昼はレンガを通した自然光が室内に、夜には照明のあたたかい光が漏れ、地面に楽しい影を落としてくれます。




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2階建てを「5レイア」に
2023年・2024年 大阪府
アイロン掛け工場 から 住まいへのリノベーション
S造2階建て+PH 戸建てリノベーション
築39年、鉄骨2階建てのアイロンかけ工場から住まいへのリノベーションである。安全性、漏水や断熱性の確保から、CBの外壁を解体し、柱梁・屋根ALC現しの状態とし、基礎の補強、外壁及び屋根防水の全面を改修。その上で、親世代+子世代(夫婦)のための内部空間を構築した。1Fは元々あった床の段差、天井高さを活かし、空間の中に木製の蚊帳のような寝室空間を設けカーテンでやわらかく仕切る。天井裏はロフト空間とし、建築3D空間を最大限に利用したフレキシブルな構成とした。土間レベル、1F、ロフト、2F、RFと 延床面積 約80m2 の中で 「5レイア」を要する建築空間を再構築した。




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マンションのフルリノベーション
シニア世代の住まい方を考える
2024年 奈良県
RC造8階建て
長年の海外勤務を終えられ、ご定年退職されたご夫妻の住まい。60歳からの住まいを考えた時、戸建て住宅を建てる選択もあったが、駅やスーパーマーケッ トから徒歩数分の利便性、メンテナンス性が確保されたマンションを購入し自分にあった空間にリノベーションすることを選択された。ポーチ付きの角部屋、西面・南面はバルコニーとなっており、好きな植物に囲まれたLDKを楽しむことが可能だ。
キッチンは壁を取り払い、料理も会話も楽しめるペニンシュラ型に。元々和室であったスペースは可動間仕切りの開閉でLDKの拡張したスペースとして日々の暮らし方に対応できるプランとした。
また、自然光の入らないマンションの玄関には、廊下やフリースペースを介して光を取入れ、ご主人の憧れであった自転車を壁に掛けられる広い玄関とした。




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「倉庫」 から 「住宅 + オフィス」へ
リノベーション
2023年 奈良県
S造3F建て 倉庫のリノベーション
築35年、S造地上3階建て。お父様、若夫婦と幼い娘さん3人の華やかで楽しいご家族。1Fはオフィスと趣味のスペース、2F・3Fは住まいへ リノベーション。腰付高窓のみの倉庫に 光 をどう取込むか…家族で料理されたいご家族…生活の中心となるキッチンはペニンシュラ型とし、洗面室とは別にもう1箇所の洗面台と収納を配列。階段との間仕切は、PCや宿題スペース、本棚、ランドセルロッカー、将来きっと混み合う洗面所を想定しドレッシングスペースにとフレキシブルに利用できるデスク形状とし、中空ポリカを採用しスケルトン階段にすることで採光を確保。LDKでお客様の手洗いも可能に。
デザインと機能性を両立したLDKになりました。




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マンションのリノベーション
築30年の マンションリノベーションです。リビングダイニングにハッチ付きキッチン、その横には襖で間仕切られた和室がある間取りでした。建築主は、和室を洋室にすること、LDKの解放感、木質の素材感を望んでおられました。そこで、キッチンは吊戸を撤去しペニンシュラ型とし、和室はLDKと同じ無垢フローリングを敷居なしで延長。LDKの中に 1Room を設けたりLDKと一体で利用したり、フレキシブルに空間を活用できるようにしました。既製品のキッチンでありながら対面側の引き出し収納は利便性がよく、側板や引き戸はオーダーの食器棚と同素材で統一感を。木の素材感が素肌に心地よい空間になりました。グリーンや素敵な家具で、ますます心地よい空間になります。
2022年 大阪府東大阪市
マンションのリノベーション




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「内」と「外」をつなぐ!
2021年 奈良県橿原市
戸建て住宅 LDKと外構のリノベーション
前面道路からの視線を気にすることなく、LDKや庭を利用できるようにされたいご希望でリノベーション。自然光を取り入れながら視線はやわらげる...LDKの腰窓を出入りのできる掃き出し窓とし、庭へのルートにもなるテラスデッキを設けた。さらに半透明の外部カーテンを設置。庭には、吉野桧で風の通る塀を造り、和室からはフラット、庭からは腰掛けになる高さでデッキを造り、蚊帳のようにカーテンを設置。支柱も取り外し可能。デッキでの食事やお昼寝、カーテンを閉めれば空だけ見える空間にも変化する。LDKから半屋外テラスデッキを通り庭へ、庭デッキから和室、そしてLDKへと回遊し視線も和らげる平面にリノベーションでき、子供も大人も居場所が増えました。



